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競馬の研究(とはいえないかもしれませんが(^^;)をはじめて約4年。
稼ぐための
カギはいかに深追いをしないかに行き着きました。。。


ここでは引き際のタイミングについて書きます。。






突然ですが、競馬はばくちだと思います(「稼ぐための心構え」でも書きましたが。。)。
まして、走るのは生き物の馬です!馬!!
騎手の言うことを聞かない馬、機嫌が悪い馬とごねる馬、苦手な相手がいる馬など、条件は様々だと思います。

まさに人間社会と同じといえるのではないでしょうか?

本来の力を出せば勝てても、出し切れない条件はたくさんあると思います。

なので、どんな確率論を駆使しても、机上の理論で稼げても、どうしてもはずれ続けることがあります。

きっとうまい人は、そのはずれるタイミングを避けて馬券を購入しているのでしょうが(めちゃくちゃ推測ですが・・・)。

僕はずっと、負け続けたときの引き際について、過去のデータ(もちろん、確定オッズのデータではなく、レース開始○○分前にダウンロードした生きたデータです!)とにらめっこしていました。

それに、あまたある競馬の本もたくさん読みました。でも、どれも実践してみるととても実用に耐えられるものではありませんでした。
(本当に使える方法があったら教えてくださいm(_ _)m)

いろんな書物や過去のデータなどをもとに、ない脳みそをしぼりだして考える日々が続きました。

そこで、やっとどうにか一筋の光明が見えてきました。というより、一筋の光明を見つけ出しました!

皆さんは、株の投資でロスカットというのがあるのをご存知でしょうか?
一言で言うと、予め負けが込んだときの引き際を決めておいて、その条件に達した場合には、潔く損金処理することです。

「ふん、俺だって競馬場に持っていった金がなくなるまでって決めてやっているさ。これがロスカットだよ、ロスカット!」という声が聞こえてきそうです(^^;。。

それはそれで、その人のロスカットなのでしょう。。。

でも、もっと緻密に細かくロスカットの条件を定めれば、それだけ損失を低く抑えられるのでは?
いや、そもそもその条件をどのラインで引くのかが、実は非常に難しいのでは?と思い、競馬のデータベースと向かい合って、エクセルのシートや電卓と格闘すると。。。。
やはり、深追いしすぎるとパンクのリスクとプレッシャー。引き際が早すぎるとぜんぜん稼げない・・・ということがわかりました。。。(難しいですよね。。。)
(そんなの当たり前じゃないか!という声が、また聞こえてきそうですが(^^;。

2005年から採用した予想方法における深追いをしない方法の概要は以下のとおりです。

ある一定の損金額に達すると自動的にその日の投資は終了します。

今までは馬法の方程式を使っていたので、損金額に波がありました。

しかし、2005年から新しい予想方法(友人が考え出したもの)を使い始め、この方法では賭け金が固定しているため、損金の予測もでき非常に安定した投資が可能になりました。


さらに僕独自の方法として、ある一定回数的中したら終了します。

2005年1月15日



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